2012年03月13日

銀ぶら

今日は銀ブラしました。
お昼は前から興味のあった からあげ食べ放題 http://yfrog.com/odr1yukj 場所は鳥どり 銀座三丁目店 (とりどり) http://r.tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13022510/

そして真の目的はこちら

沙村広明×森馨展覧会 『蹂躙史エピトマイザ』―ある幻想の娼館― http://www.vanilla-gallery.com/archives/2012/20120312.html にいってきました。今まで見た中では一番絵も人形も好きだったんだけど、セットも素晴らしかったです。

帽子が欲しくて銀座をぶらぶらと買い物してたんですが、いい物があってもサイズがないという悲劇。でかい頭がにくい。

途中で
アレクサンドル・ロトチェンコ 「彗星のごとく、ロシア・アヴァンギャルドの寵児」
http://www.tokyoartbeat.com/event/2012/5D7B
これも結構おもしろかったです。

そして各地の物産館を巡りました。物産館は高いんだけど、
大阪だけは普通使いに耐える値段な気がします。

今回は富山で前から食べたかった砺波の大門素麺を購入できました。
http://www.ja-tonamino.or.jp/product/soumen01.html
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2012年03月04日

「柳田國男に破門された男」の展覧会に行くこと

今日は今和次郎展採集講義 展を見てきました。
http://panasonic.co.jp/es/​museum/exhibition/12/120114/

 今和次郎さんといっても、たいていの人は? ってされる事と思​います。
 自分も帝都物語の中で登場されるので、何となく考現学の元祖で​あり、赤瀬川原平さんや妹尾河童さんの先祖みたいな位置づけでし​た。
 普通の人は見ないような処を記録して、おもしろい見方を見せて​くれる人いう感じです。


 今回、それが大いに間違いであるというか、かの人の一面しか見​てなかった事を思い知らされました。

 もっとも大きい驚きであったのは「柳田國男に破門された男」と​いうキャッチフレーズでした。はて、そのような人であったろうか​ということです。
 若かりし今和次郎さんは柳田國男先生に誘われ、一緒に地方を回​ります。この際に多くのスケッチを描き、『日本の民家』として発​表されます。この前後に農政調査の依頼を受けてしまい、民俗学と​泰斗である先生と距離が開きます。
(I)農村調査・民家研究の仕事の辺り

 そして関東大震災が起こる中で、様々な大震災のバラックの記録​を残します。その中で、芽生える人々の希望に花を添えるようにバ​ラック装飾社を作ります。
 それが考現学の先魁となりました。
 だが、それは柳田國男から破門をされるという結果を生むのです​。 
(II)関東大震災―都市の崩壊と再生の辺り

 今回聞いた 「柳田國男に破門された男」の流れとなります。
 
 その後のデザイナーや建築家として活躍し、より実学の人になっ​ていく様子が続いての展示、
(III)建築家、デザイナーとして​の活動で見ることができます。




 まあ、興味を持たれたら、ちょっとHPだけでも覗いていただけ​ればと思います。
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2011年11月11日

デザフェス34 田中良平さんと式水下流さんのブース C-174,175 「田中良平・式」さんでお待ちしてます 

 氷泉さんの絵が素敵すぎて、自分用に作ってみたトートバックが好評だったので、いくつか作って見ました。

 土曜日から国際展示場で行われますデザフェス34 田中白澤トートバックなど出します良平さんと式水下流さんのブース C-174,175 「田中良平・式」さんの一角を借りて初蔵出しする予定です。



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ボールペンとセットになります。


 あと大の方は作っている会社のフェアでこの値段にしているので、今後は造らないと思いますのでよろしければどうぞ。


 デザフェス34 田中良平さんと式水下流さんのブース C-174,175 「田中良平・式」さんでお待ちしてます 

 トートバック大       1000円
 トートバック小+ボールペン 1000円
 ボールペン          300円
 絵葉書              無料
 掌編册子ある夏の話        無料

 となっておりますのでお時間がございましたら。
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2011年07月31日

宇都宮散歩

宇都宮にいってきました。

大橋忍 切り絵作品展 時葉展 http://amba.to/pvuDaX を見るためです。前のデザフェスの時に、すばらしいものを見て、これはちゃんとみたいと。んで、夜勤明けで朝早く起きる手間を省けて一石二鳥と出かけてきました。

 新幹線に乗ると高いので、在来線で行くと思ったのですが、遠いこと。もう、簡単に遠方の知人にこいとはいわないことにします。新幹線のすばらしさが初めてわかりました。



 なんといいつつ宇都宮到着。とりあえず早く着いたので、最初にざっと目星をつけておいたり、教えていただいた場所を適当に向かいます。

 歩いているとどこかに似ているなと思ったのですが、なんとなく津田沼に似てますね。店の系統とかがそうなのかもしれないですけど。ただ、至る所に餃子屋さんがあります。
 これだけあると全部いくわけじゃないし、どこがおいしいと適当にいえないですよね。



 最初に式水下流さんに教わったふくべ洞さんに。開店準備中だったので、そのまま移動します。

うつのみや妖精ミュージアム
http://www2.ucatv.ne.jp/~ufairy-m/index.html
無料なのにかなり色々おいてあっておすすめ。本がたくさんあるんで近所にいあれば毎日いってそうな気がする。


 
そして
宇都宮二荒山神社
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 ふんよう菜館により、メイン目的である大橋さんの絵を鑑賞。暑すぎて携帯の液晶見間違えてえらく早く行ってしまいました。
 そしてすばらしい絵を見て帰ったのでした。


 最後にふくべ洞さんを見て、魔除けの面などを眺めつつ、帰宅。


 宇都宮にいって思った事なんですが、壁が豪華。大谷石の産地に程近いせいだと思うんですが、そこいらの建物にはあはあしました。
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ちょっと大橋さんの作品はさすがに写真にとれないので、こちらを見てください。本当によいものです。
大橋忍インタビュー http://www.creatorz.jp/at_pickup_creators/vol81.php
サイト 
http://shinobu.xxxxxxxx.jp/W/
posted by 管理人 at 05:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | おでかけ

2010年11月21日

ニンジンから宇宙

 昨日は、らいぶはうす鈴ん小屋 http://www.ringoya.org/ニンジンから宇宙へというライブにいってきました。

 目当てはこちら
リサトキヨフミ http://www.youtube.com/user/risatokiyofumi
 何度か聞いているのですがいつでも素晴しい。ちょっとユーチューブの屋外で風音とか入ってしまっているのですけど、実際はもっと硬質な感じがしています。

ほかの出演者はこちらで、どこも素晴しかったです。全部あたりってすごいね。

ソラウオ http://www.youtube.com/user/ultraonchan
スイング感がもうたまりませんでした。オリジナルはむろんスタンダートナンバーのはずなのに全く違って感じられて。
Saw http://ameblo.jp/saw-happylife-happymusic/
歌にすごい力があって押される感じ。上に上にと。
近藤花 http://hanauta.shichihuku.com/
非常に可憐な声で不安になるくらい。伴奏に鍵盤ハーモニカがあったのですが、あれ本当にうまい人だとすごいですね。

 その後は、飲み、カラオケと。
 リサトさんが何曲か歌ってくださって、かなり至福の一時でした。救われました。ありがとうございます。
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2010年01月17日

ライブいってきた

 碑文谷APIA40 http://www.apia-net.com/ のライブにいってきました。

 案の定道に迷う。やばいと思って入っていったらまだ時間前。開始時間を30分勘違いしていたので、まだリハーサル中でした。

 暫く待っていたら知人が来まして共に入場。

演奏されたのは、O-ju Jazz Punx、リサトキヨフミ、山口ノブヒロ、表谷隆嘉の皆さん。

 表谷隆嘉さん、最初ということとお客さんがあまりいらっしゃらなかったこともあって、席が温まる前に終わってしまいました。

 山口ノブヒロさん、正直、最初は赤襦袢にフンドシという格好で着たので、『色物だ』と思いました。しかし、聞いてみればとてもよいもの。曲の成り立ちを、話してくれるのですが、その中で他人に愛してるっていう事の大切さを思い出しました。
 みんな愛してる。

 リサトキヨフミさん、今までリサトさん単独のものは何度か聞いた事があって、それもスイングしている姿は大好きだったんですが、やはりキヨフミさんとされる姿は違いました。知っている曲はいつもと違うアレンジで、聞いてて気持ちよかったです。
 


 O-ju Jazz Punxさん、かっこいいおじさんのグループ。技巧がすさまじくて、聞いてて巻き込まれていくようでした。
http://home2.netpalace.jp/o-jujazzpunx/
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2009年11月29日

灯明台

 今は昔、船橋の海を渡る船は、船橋大神宮境内にあった常夜灯を目印にしていました。
 しかし、戊辰戦争の際に、社殿とともに焼失してしまいました。地元の人の寄付によって作り直されたのが灯明台です。
 明治13年に完成し、明治28年に廃止されるまで、政府公認の私設灯台として、活躍しました。

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 1〜2階が和風点火や見回りをする管理人の宿舎として使われていました。
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3階が洋風の造りになっていて、灯りが。光源は石油ランプ 3 基で、錫製の反射鏡も 3 基設置され、その光は海上約 6 マイル(9.7l km)に達したと言われる。レンズは付けられていないが、当時の最新式でした。
 どうして、和洋折衷の建築になったのかというと、西洋式灯台が旧来の日本のものとは比べものにならない光の到達距離をもっていたこと、明治政府が灯台を西洋式へ規格統一を図るべく行政指導していたこと、などが直接・間接の要因と考えられる。当時の人ががんばって西洋的に作ったのでちょっとおかしいところもありますが自分は大好きです。
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 結果として、灯明台は国内最大級の民間灯明台となったのです。


船橋大神宮
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%88%B9%E6%A9%8B%E5%A4%A7%E7%A5%9E%E5%AE%AE
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2009年08月22日

最近イケアに週二はいっている

最近、イケアにいってよく思うことです。

 実は素材とかはたいした事はないし、日本でも見かけるものは多い。
 ただ、その組み合わせ方がすごいなって思う。

 例えば、69円とかで売ってるカップでも裏を見ると、縁にしっかり水切りがついている。多分、日本より食器乾燥機が復旧している世界で生まれたアイデアなのだと思う。おまけにその部分を削ることでコストカットにもなるとか。すごいね。

 そんなイケアで食事もできます。
 家路の途中にイケアがあるのでついついメシを食べていくことが多いのです。

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 時間に余裕があると店の中も見ていくのですが、割合店内の配置が変わっている事に気づきました。そのせいであたらしいものとの出会いもあります。

今月買ったのがこの品。

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黒いのは膝に乗せるノートパソコン台。部屋に机がなくて、ソファやベットの上で物を書くのが多いので地味に活躍。

青いのはカバン。薄いプラスチック?でできています。結構物が入るし折りたためるので、買い物などに活躍。

水筒。カメラケース。こちらは普通なんですが、デザインがいいので思わず。
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2007年03月25日

ミステリー文学資料館

ミステリー文学資料館 http://www.mys-bun.or.jp/

 まだいってないんで今後行く予定の場所なんですけども。
 うわさだけは聞いていたんですが、うわさばかりで、HPもなかったのでよくわからなかったんですが、今月できた模様。

 ただ、あまりちゃんと登録されてないみたいであまり検索エンジンにひっかからないんですよね。
posted by 管理人 at 10:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | おでかけ

2006年12月10日

CUTE 'EM ALL 2006にいく

CUTE 'EM ALL 2006
http://www.pixlabel.net/cuteemall2006.html
というのにいってきました。

 自分が見てきたのは、CUTE! と DRY

 どれもこれもすごいと思いました。CGでここまでできるのにかなり感動しました。
 きっとゲーム作っている人や、絵を描いている人の方が、違う見方ができて楽しいと思います。

 愛らしさ具合では 「あめふりゆうれいのさがしもの」
有限会社ケイカ  http://www.caca.jp/

泣きそうになったのは「ペイル・コクーン」
ペイル・コクーン http://www.studio-rikka.com/page/pale/pale_top.htm
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2006年12月09日

江戸の誘惑にいく

 江戸東京博物館でしている江戸の誘惑にいってきました。
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/kikaku/page/2006/1021/200610.html

 なんかここ数年、以前よりこういう展示のときに人が多い気がします。宣伝がうまくいっているのかもしれないですけど。

 さて楽しみにしていた北斎の鳳凰はやはり見事なものでした。自分が思っている鳳凰はあまり朱がないのだけれど、この鳳凰はとても赤みが強いです。

 提灯絵は図録にもしっかり収録されているんですが、やはり全体を見ることを考えると、実物を見たほうがいいように思えました。

 百鬼夜行図はまあ楽しく見れました。

 最近いつも思うんですが絵の英文字タイトルってどうにかならないのかな。なんか変な気がするんですけど。
posted by 管理人 at 21:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | おでかけ

2006年12月07日

美少女フィギュアコンベンションにいってきた

 美少女フィギュアコンベンションにいくために蒲田にいってきました。
 
 お目当ては翠星石&蒼星石。翠星石をぼんやりしていたために買い逃したので、ラストチャンスとばかりにいってきました。
 ぶっちゃっけいつまでもユージンさんで予約終わらないわ、オークションで150も出展している人がいるわで、いっても手に入るかどきどきでしたが無事に手に入りました。

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 姉妹でぎゅっと手をにぎっているのがすばらしいです。
 これなら全部そろえてもいいなと思いました。
 水銀燈は買い損ねていたのでこっちを予約

 なんか前のと違って素足に球体関節とマンガのイメージっぽいです。

 しかし、せっかくきたのでいろいろと回ることに。

 トリスティア。自分はあまり興味ないのですが、北の杜の友のために写真を

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 しかしびびったのは等身大シリーズです
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 単品ではナコルルとか見たことあったんですけど、これだけいると壮絶だ。
 定期的に髪とか治す方がいて、なかなか手厚いメンテを受けてました。

 一緒に展示してあったエクスカリバーもいいものでした。
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 話は変わりますが蒲田駅って蒲田行進曲かかるんですよね。落ちるかと思いましたよ。
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2006年10月29日

神田古本祭りに行く

 古本祭りといいましても、古書の類だけでなく、出版社のブースがありまして、サイン本やら在庫やらも出ています。


購入したのは、
サイン本
早川版夢幻紳士
 石丸くんの絶賛を受けていたのでそのうち手に入れようと思っていたのでちょうど。サインつきでしたし、やや得した気分。

新古書
バロックの神秘
 ドイツの教会に残っていた17世紀の祭壇図を読み解いたもの。

国文学 中世の伝承
 中世の説話と寺院の関係とか芸能伝承の影響とかまとめてある。

日本俗語大辞典
 辞書に載ることなく消えていった俗語を集めたもの。デビューってフランス語なんだへえとかそういう感じの本

古書
時代風俗考証事典
 事典とかいてありますが、どっちかというとドラマや時代劇の歴史考証のエッセイ集。
 セリフの考証とかもうずっと昔からの問題なのが分かります。

図説日本風俗史 
 服とかの解説本。この本の素晴らしいと思ったのはだいたい写真なんですよ。
 昭和30年の本なんですけど、復元した服をちゃんと人に着せて写真撮影しているのです。
 
立屋台もでていますので、お昼はそこで食べると楽しいかもしれないです。自分はキナコモチいただきました。カレーがうまそうでした。

 そして御茶ノ水と神保町というのはとても近いのです。お茶の水はスポーツ用品店が多いんですが、キックボードがでてまして思わず1000円なので買ってきてしまいました
posted by 管理人 at 16:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | おでかけ

2006年10月22日

化け物の文化誌展 と 南方熊楠−森羅万象の探求者− と ミイラと古代エジプト展

国立科学館にいってきました http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/


 まずはミイラと古代エジプト展。
 これは多くの人にしっかり見てもらおうという事なのか、整列整列という感じで、最初のうち30分は移動に費やされました。
 飛び出すメガネをかけて見る、ミイラの3Dはけっこういい感じ。ただ、通常メガネとの兼ね合いがあるのでけっこう間抜けな絵面。
 自分としては、アメン・ラーをはじめ、像がけっこうきました。エジプトといえば大型の建築ばかりというイメージだったんですが、小さいものもあるのだなと。アヌビス神?というかジャッカルの像がありましてちょっと稲荷の狐風でした。


 続いて化け物の文化誌展
 う〜ん、なかなか楽しかったですよ。しかし、似たようなイベントにばかりいっているのでやや食傷気味。 気になったのは一箇所展示スペースに不自然な空があってあそこに何かあったのか、あるいはこれからくるのだろうかと。今仙台でしている大江戸動物図鑑にでもいっているのかなと。
 あと屏風でいろいろな絵を展示してくれるのはいいんですが説明つけてくれ。
 幸い石丸くんがいたから事なきをえたが。


 最後は南方熊楠−森羅万象の探求者−
 一番図録画ほしいものだったのに図録がない。上にメモ禁止。
 十二支考の寅の下書きノートがあったんだけども、最近見せてもらったとある小説家さんの構想ノートの構造とにていてびっくり。
 田辺にすんでいる知り合いがいるので、ああここかという感じで脳の中で割合図があったので、楽し見れました。
posted by 管理人 at 10:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | おでかけ

2006年08月27日

幕張にいってきた

 メインの目的はホームタウンドルパin幕張です。

 ドルフィー好きというよりは、ローゼンメイデン由来で火がついた感じですが。
 実際翠星石の格好もさせていたんですが、徐々にゴージャス過ぎるのに、あれと思うことが増えてきましたので、今回のテーマは普通服。あとスタンド。

ちなみに今回お世話になったのは 
リトルワンダーワードローブ http://www.littlewonder.jp/
ちくちく屋さん(TOY−FREAKS内) http://toy-freaks.jp/
などです

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 スタンドは写真撮影だけできればいいなって思っていて、ボークスのは高くて悩んだんですが、今回1500円という低価格スタンドが。おまけに軽くていいなというものでした。

 前回もした失敗なんですが、SDとMSDの服があるとつい逆に買ってしまうと。今回もしてしまいました・・・。きかないとダメだよね





 その後
ガーデンウォーク幕張 http://www.gardenwalk-outlet.com/ へ
 
 各地の三井アウトレットには性格づけがされていて、当初はOLさん向きだったんですが、最近ファミリー向けっぽいので割合見ていて楽しいです。

 お勧めはナイキhttp://www.gardenwalk-outlet.com/shopguide/shop217.htmlで、けっこう見かけないものがぽつりとあったり、スタンダードなものはけっこう安いです。
 
 Franc franc BAZAR http://www.gardenwalk-outlet.com/shopguide/shop124.html で、前々からほしかったロッキングチェアーが半額だったので購入。というかいったいどこにおくというのだ。
 送料出したらあれっていう金額になってました。

 
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2005年09月24日

高円寺にいってみた

 高円寺に用があっていってきた。
 高円寺。自分とは縁がないような町。古着とか、若くておしゃれさんがいくという印象で、下北沢のようにあまりいってはいけない町のイメージがある。
 隣の中野までは年に2.3度はいくのだけれど、印象って大切ですね。

 せっかくなんで行く前に軽く歴史を調べてみた。
 大正時代に増えていく東京の人口に対応するために開発が始まった『西郊』地域である。でも、一気に人口が増えたのは大正11年に高円寺駅ができたのと、12年に起きた関東大震災の影響によるものだそうだ。その後も発展が続き、都内でも指折りの商店街を擁するこの町は発展し続けた。
 戦時中は空襲にあったものの、全てが燃える事はなかった。1960年代は政治が、70年代は神田川な感じ、80年代はパンク、90年代に今のようなイメージが成立する。

 なるほど。そういうことを念頭において町を歩いてみた。

 町並みは確かに古着屋が多い。それだけでなく、ちょっと地元では見かけないような店もある。
猫の額 http://www6.speednet.ne.jp/%7Enekojarasi/
 猫グッズ専門店だ。ちょっと行く前に金を使いすぎてて買えなかったけども。

 そして地元で見かけるのに関わらず驚いたのは物価の安さだ。食べ物はらーめん300円とか、生活雑貨でいうと五個組ティッシュ200円とか、随分安い。
 特に安いと思ったのは
orangeterra http://www.naturalterra.co.jp/shopinfo/orangeterra.html
 本当に100円でいいのかと思う品物の数々がありました。


 次に目立つのは古書店。
 自分の目が気になるのでそうかと思ったのだが10店舗くらいはあった。そして値段が安くてかなり驚いた。

ちなみに買ったうちのいくつかは
秘儀の島 益田勝実      300円 相場 2000円
ナスレッディン・ホジャ物語  300円 相場 1000円
神の沈黙           800円 相場 1000円
ク・リトル・リトル神話集   700円 相場 1000円

 どうして古書店が多いかというと沿線に学校が多いこと。そのため学生や先生方の住居が多いことが理由らしい。

 特に兎丸書店 http://www.kosho.ne.jp/~tomaru/home.html さんは駅から近いし、一つどうかと。ちなみに上の本の半分以上は兎丸書店さんで購入しました。


 ちなみにメインの目的は
古本酒場コクテイル http://koenji-cocktail.com/
だったのですが、http://www.koenji-azuma.com/shop/cocktail.shtml の紹介では
6時開店だったのですが、実際7時で他の店にいってから戻ってきたらほぼ満員で
目的を果たすことができず(泣)
 またいきたいと思います。

posted by 管理人 at 11:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | おでかけ

2005年06月26日

アール・デコ展にいってみた

 上野の東京都美術館でやっているアールデコ展にいってみた。
 自分はポストモダン後という様式に属した世代なのだけれども、ポストモダンも分からないし、モダンも分からない。既に物心ついた時には混沌としていたので、同一の装飾イメージ(というよりうは思想・世界観だろうか)で統一された世界というのはイメージがわかないのだ。特定の分野、たとえば柿右衛門様式というのはどういうものだというのは分かるのだけれども。

 割合人が多く、宝飾品のコーナーになると人がたまっており、ほとんど見れない。仕方なしに縫うように見てみたのだが、そこにあるのは十分美しいものだ。ただ、立派過ぎて普通の人間だと、負けてしまうのではないかと思われた。浮くといってもいいのだが。置かれていたものは今でも販売されているブランドのもので、現在見かけるデザインにも通ずるものがあった。

 椅子や絨毯、飾りやランプ、箪笥。本当にいろいろなものが置かれていた。ただ、一つ一つがばらばらに置かれていて、これでできた家というのはどういうものなのかと思っていたら後半、一室を再現したコーナーもあった。恐らくびくびくして暮らすことになるのだろうのだけれども、そこに置かれているのは舞台芸術のセットのように美しい。

 一番感じたのはアールデコ後期、アメリカでモダンといわれるようになってからは、大量生産品としての完成度だ。壁紙のように廉価なものになったそれは今でも時折見かけるもので、分かりやすくきれいで美しい。でも、こうして汎用されたせいで廃れていったのだろうか。

 とはいうものの、まだその様式は十分に残っていて、ノリタケを始め、けっこうな品物が売っている。

 展示されている中で欲しかったのはカメラで、ウォルター・ドーウィン・ティーグのカメラ「ボー・ブラーニー」は持ち歩きたいデザインだった。

 ちなみに日本で流通しているのはこんな感じ ヤフーオークション楽天
 
posted by 管理人 at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | おでかけ

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