2005年09月24日

高円寺にいってみた

 高円寺に用があっていってきた。
 高円寺。自分とは縁がないような町。古着とか、若くておしゃれさんがいくという印象で、下北沢のようにあまりいってはいけない町のイメージがある。
 隣の中野までは年に2.3度はいくのだけれど、印象って大切ですね。

 せっかくなんで行く前に軽く歴史を調べてみた。
 大正時代に増えていく東京の人口に対応するために開発が始まった『西郊』地域である。でも、一気に人口が増えたのは大正11年に高円寺駅ができたのと、12年に起きた関東大震災の影響によるものだそうだ。その後も発展が続き、都内でも指折りの商店街を擁するこの町は発展し続けた。
 戦時中は空襲にあったものの、全てが燃える事はなかった。1960年代は政治が、70年代は神田川な感じ、80年代はパンク、90年代に今のようなイメージが成立する。

 なるほど。そういうことを念頭において町を歩いてみた。

 町並みは確かに古着屋が多い。それだけでなく、ちょっと地元では見かけないような店もある。
猫の額 http://www6.speednet.ne.jp/%7Enekojarasi/
 猫グッズ専門店だ。ちょっと行く前に金を使いすぎてて買えなかったけども。

 そして地元で見かけるのに関わらず驚いたのは物価の安さだ。食べ物はらーめん300円とか、生活雑貨でいうと五個組ティッシュ200円とか、随分安い。
 特に安いと思ったのは
orangeterra http://www.naturalterra.co.jp/shopinfo/orangeterra.html
 本当に100円でいいのかと思う品物の数々がありました。


 次に目立つのは古書店。
 自分の目が気になるのでそうかと思ったのだが10店舗くらいはあった。そして値段が安くてかなり驚いた。

ちなみに買ったうちのいくつかは
秘儀の島 益田勝実      300円 相場 2000円
ナスレッディン・ホジャ物語  300円 相場 1000円
神の沈黙           800円 相場 1000円
ク・リトル・リトル神話集   700円 相場 1000円

 どうして古書店が多いかというと沿線に学校が多いこと。そのため学生や先生方の住居が多いことが理由らしい。

 特に兎丸書店 http://www.kosho.ne.jp/~tomaru/home.html さんは駅から近いし、一つどうかと。ちなみに上の本の半分以上は兎丸書店さんで購入しました。


 ちなみにメインの目的は
古本酒場コクテイル http://koenji-cocktail.com/
だったのですが、http://www.koenji-azuma.com/shop/cocktail.shtml の紹介では
6時開店だったのですが、実際7時で他の店にいってから戻ってきたらほぼ満員で
目的を果たすことができず(泣)
 またいきたいと思います。

posted by 管理人 at 11:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | おでかけ
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