2006年10月22日

化け物の文化誌展 と 南方熊楠−森羅万象の探求者− と ミイラと古代エジプト展

国立科学館にいってきました http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/


 まずはミイラと古代エジプト展。
 これは多くの人にしっかり見てもらおうという事なのか、整列整列という感じで、最初のうち30分は移動に費やされました。
 飛び出すメガネをかけて見る、ミイラの3Dはけっこういい感じ。ただ、通常メガネとの兼ね合いがあるのでけっこう間抜けな絵面。
 自分としては、アメン・ラーをはじめ、像がけっこうきました。エジプトといえば大型の建築ばかりというイメージだったんですが、小さいものもあるのだなと。アヌビス神?というかジャッカルの像がありましてちょっと稲荷の狐風でした。


 続いて化け物の文化誌展
 う〜ん、なかなか楽しかったですよ。しかし、似たようなイベントにばかりいっているのでやや食傷気味。 気になったのは一箇所展示スペースに不自然な空があってあそこに何かあったのか、あるいはこれからくるのだろうかと。今仙台でしている大江戸動物図鑑にでもいっているのかなと。
 あと屏風でいろいろな絵を展示してくれるのはいいんですが説明つけてくれ。
 幸い石丸くんがいたから事なきをえたが。


 最後は南方熊楠−森羅万象の探求者−
 一番図録画ほしいものだったのに図録がない。上にメモ禁止。
 十二支考の寅の下書きノートがあったんだけども、最近見せてもらったとある小説家さんの構想ノートの構造とにていてびっくり。
 田辺にすんでいる知り合いがいるので、ああここかという感じで脳の中で割合図があったので、楽し見れました。
posted by 管理人 at 10:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | おでかけ
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