2012年01月08日

いつかどこかの味

どこか一店だけ、ご飯の店を紹介してといわれたら、みじんこ洞さんを選ぶ。

 http://mijincodou.jimdo.com/

 このお店は数え切れないくらいいっているのだけれど、すごいところは今のところどれもおいしい。高いとか珍しい材料を使っているわけではなくて、どちらかといえば平凡なありきたりの食材だ。正直、料理は素材が大きいところもあるので、いい材料のものなら、塩だけで十分だ。しかし、ここで出るものは多くの家庭にあるものだ。
 そう、ここのおいしいのは腕前の問題なのだ。それも、シェフでしたとかではなくて、お母さんの家庭の味っぽい。
 
 自分は料理は実験のような感じ。これとこれを組み合わせればこうなるというのはおおよそ分かる。野菜炒めするときに、水をしっかり切るか、切らないかだけで随分と味が変わる。多分そうした注意というか、一手間を惜しんでないんだろうなという気がする。

 母が料理不得手なので、外で買ったおかずやが基本の家庭の味。自分の料理もその延長というか劣化なんだよね。そういう意味で、ここは記憶に存在しないはずの美味しく懐かしい家庭料理の味なのです
posted by 管理人 at 23:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | ごはんとかおかしとか
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