2011年06月27日

ハーフボイルド調理法

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 最近、半熟調理法に凝っています。
 半熟調理法というのは、まあ勝手にいっているだけなのですが、もともと中華料理屋さんで、バンバンジーを食っていた時に、普通の鳥をどうすればこうなるのか聞いたわけです。

 すると答えは、あまり熱くしない事。それじゃよくわからんと検索してみると、沸騰させないで料理させること。具体的にいうと沸騰したら、ガスを切ってそのお湯の中に突っ込んで一時間ほど放っておくことだそうで。どこかで聞いたと思ったら温泉卵の作り方でした。

 そう考えると分かるのですが、温泉卵や半熟たまごのようにあのハードボイルトと違う食感ですよね。肉もタンパク質なんで考えてみれば納得。いわば肉の半熟卵ですね。

 いろいろやってみた結果こういう感じに

1.肉を水洗いし、余分な脂をとる
2.塩・砂糖などで揉む
3.ジップロック・サランラップなど袋に
4.わかしたお湯に突っ込む
5.一時間放っておく

 それでできあがりです。

 注意点としては肉が大きすぎたり量があると熱が通りにくいです。結構空気が断熱するのでちゃんとぬくようにしてください。

 一緒に馬鈴薯とかタマネギとか入れておくとそのまま添え物に使える感じです。

 
posted by 管理人 at 12:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | ぼっちめし
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