2009年01月08日

読書記録12月

柳生薔薇剣
 かなりどきどきした本でした。おもしろい。ただ、気になったのはちょっと朝鮮の扱いがひどいような。この話の構造でファンタジーならすごい楽しく読めたなと。
 あと、途中で唐突に出てくる人とかいるんですが、同作者さんのキャラらしいので、そのうちまとめて読みたいと思います。





KSP U. 毒のある街
 KSPシリーズの2巻。前回で、新宿中国組織のボスが死に、混乱が巻き起こる新宿が舞台。警察とヤクザ、中国マフィアの抗争は続く世界は何とも陰惨です。
 ただ、前作でキャリアなだけって感じのヒロインが今回は役に立つ相棒に成長したりとかあって、よかった。
 そういえば朱一族って他の香納作品にも出てくるので、以外と重要なような。


聖徳太子の本
 結構前に出ていたんですが、最近購入。正直、聖徳太子一人だと辛くないかと思ったんですが、後年聖徳太子の生まれ変わりといわれいた人や、その思想に賛同した団体や人々について語られていたのでおもしろく読めました。


ファンタジーのDNA
 ファンタジーに関するエッセイで自分と重なっている読書体験が楽しかったです。




プリズムイリヤ2巻
 fateのスピンオフ作品。少年fateに載っていたとある作品を発端としていたのでどうなるかと思ったのですが、しっかりイリヤの魔法少女が楽しめました。
 ただ、萌えマンガと思われることなかれ。二巻では燃えました。これで完結なのがもったいない。


posted by 管理人 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) |
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